計測方法と装着方法

計測方法

通常、左右の各趾(ゆび)の太さはほぼ同じですので、左の趾だけを計測し、右の趾は同じサイズをご記入ください。
ただし、外見から違いがわかるほどの差があれば、左右を計測してください。

計測方法

  • メジャーは8ミリ巾程度のものをお使いください(右図参照)
  • 計測は、下記の4カ所です。メジャーを趾下のくぼみにあてて計測します。
    第2・3趾は写真のように合わせてサイズを計測します。
  • 5本趾靴下を履く方は靴下の上から計測し、パッドも靴下の上から装着してください。
メジャーの比較

メジャーは8ミリ巾のものを使用しましょう

第1趾
第1趾の計測
第2・3趾
第2・3趾の計測
第4趾
第4趾の計測
第5趾
第5趾の計測

パッドサイズを選ぶ基準

  • シングルタイプ ⇒ 計測数値より+5ミリ大きいサイズ
  • ダブルタイプ ⇒ 計測数値より+8〜10ミリ大きいサイズ
  • トリプルタイプ ⇒ 計測数値より+12〜15ミリ大きいサイズ

パッドサイズは右表のように5ミリ間隔になっていますので、基準数値に最も近いサイズを選んでください。
※足の状況やメジャーの当て方で、違いがでることがあります

【例】
計測数値 68 の場合
<シングルサイズ (+5)> 実寸68mm +5 = 73 → 最も近いサイズ 75 サイズ
<ダブルサイズ (+10)> 実寸68mm +10 = 78 → 最も近いサイズ 80 サイズ
<トリプルサイズ (+12)> 実寸68mm +12 = 80 → 最も近いサイズ 80 サイズ
計測数値 74 の場合
<シングルサイズ (+5)> 実寸74mm +5 = 79 → 最も近いサイズ 80 サイズ
<ダブルサイズ (+10)> 実寸74mm +10 = 84 → 最も近いサイズ 85 サイズ
<トリプルサイズ (+12)> 実寸74mm +12 = 86 → 最も近いサイズ 85 サイズ
バランスパッドサイズ一覧

単位:ミリ

バランスパッドサイズラインナップ

装着方法

標準(シングルタイプ)の装着方法

  • パッドが足の裏側になるように装着します。
    さらに足ゆび下のくぼみに収まるように、装着してください。
  • 第2・3趾は写真のように、一つのパッドを装着します。
装着の準備
装着後
装着後(足の裏側)

使用に関する注意事項

パッドがゆるすぎると、ずれて痛みがでたり、きつすぎると締めつけ感が強くなります。
また、趾の状況によって違和感や痛みがでることがあります。
サイズが合わないときは、別のサイズを追加注文いただき、それでも痛むようであれば使用を中止してください。
痛くない趾だけでご使用ください。

計測方法・装着方法の動画

足ゆびの変形が著しい方へ

足ゆびの変形がある方は、ダブルタイプ・トリプルタイプを使用します。

おすすめ装着例

  • 外反母趾の変形があり母趾爪が下記 123のように傾いている。
    第1趾に、ダブル または、トリプルタイプ
  • 第1趾と第2趾、または第2趾と第3趾が重なっている。13
    第1趾、第2・3趾に、ダブル または、トリプルタイプ
  • 第2・3趾が浮き背側にタコ・ウオノメ・ハンマートウ
    第2・3趾に、ダブルタイプ
  • 巻爪の痛い方
    第1趾に、ダブル または、トリプルタイプ
1
変形が著しい足ゆび

実際の装着例
第1趾:トリプル
第2・3趾:ダブル
その他:標準

2
変形が著しい足ゆび

実際の装着例
第1趾:トリプル
第2・3趾:ダブル
その他:標準

3
変形が著しい足ゆび

実際の装着例
第1趾:トリプル(右)/ダブル(左)
第2・3趾:ダブル
その他:標準

趾変形のひどい方の標準外装着例

変形が著しい足ゆび
変形が著しい足ゆび
変形が著しい足ゆび
バランスパッド ダブルタイプ

ダブルタイプ
+125円(400円)

バランスパッド トリプルタイプ

トリプルタイプ
+185円(460円)

バランスパッド トリプルタイプ装着例

トリプルタイプの装着例

バランスパッド装着サポート

バランスパッドのメンテナンス方法

パッドが薄くなってきた場合/パッドが剥がれそうになった場合

テーピング用テープでパッド(青い部分)を一巻きする

1ヵ月位で、体重の重みで薄くなった場合や傷んでパッドが剥がれそうになった場合は、テーピング用のテープをパッドに一回り程度巻きつけると厚くなり、補強にもなります。

洗濯方法

中性洗剤で、手洗いする

汚れた場合は、中性洗剤でやさしく手洗いしてください。
ある程度消耗したときは買い換えをお勧めします。